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【高校入試の当日から授業】中3生、元気よく毎日授業!!!これは差が付く

受験当日から差をつけていく

まあ、東京には429校もの高校がある

429校だよ???

松本市は数校。

そして東京では中2で高校の学習を終わらせる
生徒も少なくない

だから秀鍵ゼミナールは
高校入試当日からしっかりと
ペースを作る

差をつける

3月の長野はまだ冷たい空気が頬を刺す

今日がその日だ

長野県公立高校入試

中学3年生が鉛筆を握りしめて試験会場に向かっている
まさにこの日

秀鍵ゼミナールの教室では何が起きているかというと

中3生は授業をしている

それも高校の授業だ



「え 受験当日に?」と思うだろう でもこれが秀鍵の日常であり
哲学であり
文化

毎年恒例

秀鍵ゼミナールってまだ五年目って知ってた???
もう深志高校でも

「すごい優秀で有名」

って19歳の大学一年生の深志出身の
東京の大学の女の子が教えてくれた

なぜそんなことができるのか

話は単純で
秀鍵っ子たちは1月の時点で受験勉強を完成させているからだ

1月だよ 1月

世の受験生が
「あと2ヶ月もある まだ間に合う」とか「過去問もう一周しなきゃ」とか言っている時期に
秀鍵の子たちはもう仕上がっている

深志高校レベルの入試問題なら盤石の態勢で迎え撃てる状態になっている


だから3月の入試当日
僕は何の心配もしていない
マジで

秀鍵ゼミナールに通っている全生徒なら
毎日目の前でみているから知ってる
完全無欠の合格だ
これは願望じゃなくて確信だ
根拠のある確信だ
毎年そうやって結果を出してきた積み重ねがあるから言える


心配しないどころか もう次のステージの話をしている

受験が「ゴール」だと思っている人へ

世の中の多くの塾は
合格発表の日に生徒とハイタッチして
「おめでとう! よく頑張ったね!」で物語を終わらせる
あたかも受験合格が人生のクライマックスであるかのように


でもちょっと待ってほしい


合格はゴールじゃないスタートラインに立っただけだ

深志高校に受かった
その瞬間から始まるのは 全国の進学校の生徒たちとの果てしないマラソンだ
東京の開成や日比谷の生徒も
大阪の北野の生徒も
福岡の修猷館の生徒も
みんな同じ大学入試というフィールドで戦うことになる


高校入試の合格通知を抱きしめて3月を遊んで4月に入学して
最初の授業で
「はい教科書開いて」と言われてからヨーイドンで走り出す
それが普通のルートだ


秀鍵は違う


受験当日から走り出す

今日の教室で何が起きているか


今日は
秀鍵の教室では英語が始まっている
高校英語だ
中学英語とは文法の密度が根本的に変わる
関係副詞 仮定法過去完了 分詞構文 知覚動詞の語法
そんなもんじゃない
これらが怒涛のように押し寄せてくるのが高校英語の最初の半年だ


そして現代文
高校の現代文は中学のそれとは全く別の教科だと思ったほうがいい
秀鍵ゼミナールでは中3の3月に東大の過去問25年授業が始まる
評論文では抽象概念の操作が求められる たとえば丸山眞男の「である」ことと「する」こと あるいは
鷲田清一の身体論
小林秀雄の批評
中学までの「筆者の気持ちを答えなさい」の世界とは次元が違う
テクストの論理構造を解剖する技術が必要になる


そして古文だ
高校古文は助動詞の活用と接続を完全に暗記するところから始まる
「き」「けり」「つ」「ぬ」「たり」「り」 過去と完了の助動詞だけでこれだけある
未然形接続なのか連用形接続なのか
ここを曖昧にしたまま高2に進むと古文は永遠に読めない教科になる
だからもうやる

漢文
返り点のルールを中学で
「何となく」理解した子は多いけど
高校漢文は再読文字や句形の体系的理解が求められる
「未だ〜ず」「当に〜べし」「豈に〜ずや」
漢文の句形は英語の構文と同じで
有限個のパターンを頭に叩き込めば読解速度が劇的に上がる

数学
高校数学の最初の壁は「展開と因数分解」の拡張だ
中学で習った乗法公式の上位互換として3次式の展開や
関数の平行移動
頂点の座標
判別式と解の配置問題へと一気に深くなる

高校数学は抽象度が跳ね上がるから
早く触れれば触れるほど脳が適応する時間を確保できる

化学
原子の電子配置から始まって
周期表の族と周期の意味を理解し
電子軌道論をやる

どうも東京のほとんどの学習塾では
「電子軌道論」なんてやるいみあるんですか~~~www
なんていう詐欺師みたいなレベルの低い進学塾が多いらしいwww


電子は化学の中で「お金」
全ての日常現象は電子で動いてるんだけどwww

イオン化エネルギーや電子親和力や電気陰性度の概念に進む
モルの概念
これが高校化学最大の分水嶺だ 1mol = 6.02 × 10²³個 アボガドロ定数を使って物質量と質量と体積を自在に変換できるようになるかどうか
まあ、すべては単なる「割合」
小学生のころから「割合とは何か」
をずうっとさんざんやってきた秀鍵生は
一気に東大レベルまで行く
ここで化学が好きになるか嫌いになるかが決まる

物理 高校物理はまず「力学」から始まる
等加速度直線運動の3公式 v = v₀ + at と x = v₀t + ½at² と v² – v₀² = 2ax
この3つを自在に使いこなせるかどうか
物理の入口だ
中学理科の「速さ = 距離 ÷ 時間」の世界から
加速度という微分的概念の世界に足を踏み入れる瞬間だ
ああ、小学生中学生の時に秀鍵で積分を習っていてよかった

これを全部 やる
さっさとやるw

入試が終わったその日から 7教科の高校先取りが始まる

数字が証明していること

こういう話をすると「本当にそんなに効果あるの?」と思う人もいるだろう

去年の話をしよう

深志高校 入学して最初の数学の定期テスト
秀鍵ゼミナールの生徒が二人で学年1位だった

二人で だよ

深志は長野県のトップ校だ
そこに各中学のトップ層が集まってくる その集団の中で
入学直後の最初のテストで いきなり頂点に立った
しかも一人じゃなくて二人

これは偶然じゃない

3月から先取りを始めた子と 4月の入学式から始めた子の間には
決定的な「余裕」の差が生まれる
先取りしている子は授業が「復習」になる 初めて聞く子は授業が「初見」になる
この差は想像以上に大きい


初見の授業で理解しようと必死になっている横で
秀鍵っ子は「あ これ知ってる もう解ける」という状態で座っている
精神的な余裕が理解の深さを生み
理解の深さが応用力を生み 応用力がテストの点数を生む


全部つながっている


僕が本当に伝えたいこと

受験は大事だ でも受験は通過点だ

保護者の皆さんに伝えたいのは 「合格おめでとう」の先にある3年間をどう設計するかで
子どもの人生は大きく変わるということだ

高校の3年間は中学の3年間より遥かに濃密で
遥かに高速で
遥かに残酷だ
一度遅れると取り戻すのが本当に難しい
だからこそ
最初の一歩を誰よりも早く踏み出す

秀鍵ゼミナールは 今日もその一歩を踏み出している

試験会場で戦っている秀鍵っ子たちへ

安心して解いておいで
君たちはもう
十分すぎるほど仕上がっている

そして試験が終わったら教室に来い

高校の世界が待ってる

毎年これを繰り返す

秀鍵ゼミナールは高3までの授業を
塾で完結できる
唯一無二の完全無欠の塾だ

 

 

 


秀鍵ゼミナール本校
TEL:0263-88-5016
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「結果を出すかどうかは、環境選びで決まる。」
秀鍵ゼミナール

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