慶應大学は今は本当にいい大学。
シュウケンではよく「三田会」の話をする
数年前
信濃町の医学部の校舎を建て替えた際の裏話
資金面の話もこっそりしちゃう。
そして先日は「慶應バカ商」と呼ばれていた時代の話をブログでしたよね
いまからでは考えられないよね。
早稲田の方がすごく高かったなんて。
早稲田には政友会がある
アジア中の国の指導者や為政者を輩出してきた歴史もある
そして、OB会が強い。
それと比べて
この頃の慶應、特に商学部は
偏差値の著しく低く
大学もろくにいかず
実質偏差値30って人もいる。
商社に入っては首になり
あとはもう口八丁手八丁で生きていくしかない。
こんなこともあるなって
聞くとね、なるほどと思う。
もちろん、どんな大学も頑張ってる人は必ずいる
慶應も他学部の人の中にそういう人がいて
そして、早稲田との違いは
「医学部があるから理系が強い」
そんな風に昔は言われて
早稲田に対抗すべく頑張っていたんだ。