塾長ブログ
【兵庫県立神戸高校】松本から神戸へその距離は新幹線の時間じゃない 世界の広さの距離だ
松本にいるとさ
進学ってだいたい地図の中で完結するんだよね
深志か長野か あるいはその周辺で勝負して ちゃんと勝って ちゃんと傷ついて ちゃんと大人になる
それが悪いって話じゃない ただ その地図の外に飛び出す子がたまにいる
数十年ぶりに 兵庫県立神戸高校へ進学した子がいた
秀鍵ゼミナールからだ
この冬休みも神戸から秀鍵ゼミナールへ
遊びに来てくれた
僕はその事実だけで もう一回机を拭き直したくなった
その子は 無敵の頑張り屋さんだった
才能があるから強いんじゃない
毎日を落とさないから強い
折れないんじゃなくて 折れても戻ってくるのが早い
そういうタイプの強さ
しかもね 心がある
ここ大事
勝つための努力に 心を置き去りにしない
言葉が柔らかくて 目が人を見てて 優しい
僕はこういう子を ただ一言でまとめるのが嫌なんだけど
それでも言いたい
素敵な子だ
で 神戸高校ってどうなのって話ね
松本で語られがちな偏差値の物差しで測ると 誤解が起きる
実質の難度は 深志や長野の何倍も上だと思ってる
煽りじゃない 体感の話
何倍ってのは数字じゃなくて 空気
問題の単純なレベルの話
数学がね ほんとに 超良問難問ばかり
変なひっかけで落とすんじゃなくて 頭の使い方そのものを問う
解けたら自慢できるんじゃなくて 解けたら思考が一段上がる
そういう種類のやつが平気で並んでる
その対策に何を使ったか
灘高出身で東大数学科の先生から得た過去問11年分
これを僕は 躊躇なく武器って呼ぶ
でも武器って言っても 人を傷つけるためじゃなくて 自分を鍛えるための武器
そしてそれを 秀鍵ゼミナールの ちょこシャインspecial講座で 中学生みんなでやった
ひとりで抱えない
できる子だけが先に行くんじゃない
全員で同じ景色を見に行く
これがうちの流儀
英語はどうかというと 大学入試指導をしている塾なら標準
つまり ちゃんとやってる塾なら見慣れたタイプの良問
国語も同じ
大学入試まで視野に入れて指導しているなら 良問ばかりでむしろやりやすい
逆に言うと 小手先のテクだけで抜けようとすると たぶん刺さる
ちゃんと読んで ちゃんと書いて ちゃんと考えた子が報われる
そして神戸へ
松本から 神戸へ
その距離は 新幹線の時間じゃない
世界の広さの距離だ
ここから先は ちょっと保護者の方にも刺さる話になる
お母さまがね その後 附属のPTA会長になって さらに全国附属連合の理事へ
これ 僕はただの肩書きだと思ってない
子どもが外へ出るとき 親も一緒に背骨を伸ばす必要がある
環境に合わせて 役割を引き受けて 人と繋がって 情報を集めて 余計な不安を減らしていく
それをやり切る親は強い
静かな覚悟がある
しかも弟も入塾して 全国一位へ
兄弟で伸びる家庭って だいたい同じ共通点がある
家の中に 成績の話だけじゃない 勉強の言葉がある
今日何を考えたのか 何が面白かったのか 何が悔しかったのか
そういう話ができる空気がある
それが結局 一番強い
僕がこの話をブログに書く理由は 自慢じゃない
松本にいると 見える天井が低くなる瞬間があるから
でも天井って 実は自分の目線が作ってるだけのことも多い
飛べる子は飛ぶ
飛ばせる大人がいると もっと飛ぶ
秀鍵ゼミナールは 進学実績の看板で勝負したいわけじゃない
目の前の子が どこに行くかじゃなくて どこまで行けるかを信じたい
ちょこシャインspecial講座みたいに ちょっと狂った量の良問を みんなで抱えて みんなで越える
その経験が どの高校でも どの街でも その子を守る
松本から 神戸へ行ったその子は
頑張り屋で 優しくて 心があって 素敵だった
だから行けたんじゃない
行くと決めて 行くために積んで 行った
その全部が かっこよかった
次は誰が地図を破る番だろうね
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