私たち人間の生活に「誘惑」はつきもの。
ありたい自分、やりたいこと
多くの矛盾の中で生きている。
私たちの生の中に悪魔のささやきがなかったら、
多くの人が子供のころから持っている大きな夢を叶えているもの。宇宙飛行士かノーベル賞か。
はたまた多くの困っている人を助けて回る正義の味方か。
人にはいつも「すべきこと」
があり、それはいつでも自分のコントロールの範疇にはない。
人は自分の居場所や状況まで支配できない。
だからこそ人は「その場でなにをなすのか」
が大事だ。
人間は思わず道を踏み外してしまう。
そう願わなくとも、自らが望まなくとも
他人の心を傷つけ
自らの心と体を傷つけてしまう。
だからこそ大人は、子供たちがそうならないように正しい道に導く。
それができるのは傷だらけの大人だからかもしれない。
秀鍵ゼミナールに通っている子は
素直で賢い。
また、笑顔が素敵で明るい。
自分がそう気づいていないかもしれないが
入塾前より
何倍もいい顔をしている。
人が嫉妬するくらいの充実を毎日重ねている
今日も明日も。それは人が追いつくことができない
ドジャースの大谷翔平選手と同じ
本物の充実だ。本物の人生だ。
それは毎日毎日、
同じように頑張っている秀鍵ゼミナールの
友人たちの顔を見ながら
昨日の自分を超えていこうとして
歯を食いしばっているからだ。
人はどれだけ辛くとも
顔では笑い、心では泣き
歯を食いしばっていかなければならない。
そんな毎日を重ねて初めて
本当の笑顔を得られるのだ。
秀鍵ゼミナールのみんな
自信をもっていい。
君たちは最高だ。
だって昨日も今日も明日も
誰に頼ることなく
努力して
前に進んでいるのだから。